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- 2026.03.07
- 東洋医学について
甲状腺機能亢進症 バセドウ病 バセドウ眼症 ~東洋医学で治したい~
実はこの分野は私の師匠である先生の得意分野であり、自分で発見したわけではなく教えて頂いた治療なので
ブログは止めておこうと思っていたのですが、あまりにも効果が高く
困っておられる患者様も多いことからこっそり公開する事にしました(来週お会いするのでちゃんと許可を頂きます)
甲状腺機能亢進症だけでまず漢方治療をしようと考える方は少ないと思います。ほとんど内服だけでコントロール出来るからです。
ただし、バセドウ眼症は別です。
甲状腺薬の内服や、ステロイドの注射など様々な治療を試されて後に漢方でも飲んでみようかと考えて来院されます。
現代社会では特に、毎日酷使する事になる目の違和感はたまらない辛さがあると思います。
漢方で自覚症状はかなり改善します。
ここでも漢方の得意分野である血流を良くする治療と、浮腫みを取る治療が登場します。
自家製剤の治療がお勧めではありますが、エキス製剤でも治療は可能です。
効果に関しては明らかに違うところがありますが、緩徐でも効果を感じて頂けるようになると思います。
兵庫県にある甲状腺の某有名病院に通院している方も良く来院されますが
バセドウ病の抗体価が今まで下がらなかったのに、順調に低下していくことに驚かれます。
正直なところ、毎回私も一緒になって驚くのです。大学や内科の研修・勉強ではありえない事だからです。
「漢方薬はすごいなあと」
私も毎日パソコンに向かっておりますが、目の違和感というのは辛いものです。
お困りの症状があれば一度、漢方治療もお試しいただければと思います。
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